手作業の中から負担と改善効果を見て最初の1業務を選びます。
ECや小規模事業の手作業を減らす
注文や書類から管理表やLINEまで。仕事は回っていても転記と確認に時間を取られていませんか。業務の流れを整理して必要な部分だけをAIやGASで動く仕組みに変えます。
初回から顧客情報や機密資料を提出する必要はありません。
入力は1回。
管理から出力までつなぎます。
After consultation
相談すると次にやることが見えてきます
相談だけで実装を決める必要はありません。業務を整理したうえで費用をかける価値があるか判断できる状態を目指します。
機械に任せる部分と人が判断する部分を分けます。
現在の環境に合わせて既存サービスも検討します。
概算費用と削減できる時間を並べて確認します。
進め方を確認して依頼するか自社で対応するかを決められます。
初回は機密情報や顧客データを使いません。作業の流れと困りごとから整理できます。
A new perspective
AIを入れる前に仕事の流れを整える。
自動化する場所が曖昧なままツールを増やすと確認先まで増えることがあります。まず情報の入口と判断する人、引き継ぎ先を整理します。そのうえで必要な場所だけにAIを使います。
Services
相談できること
最初から大きなシステムは作りません。まず1つの業務に絞って完了の基準を決めてから進めます。
転記と確認の半自動化
ExcelやPDF、メールなどに残る手作業を整理して管理表や出力データにつなげます。
既存ツールの部分修正
自作した管理表やGAS、AIツールの症状を確認して対応できる範囲を修正します。
支援会社向けの実装協力
顧客の業務を聞いて対象範囲を整理します。実装から確認、引き継ぎまで担当できます。
Quick guide
今の困りごとに近いものは?
選んだ内容に合わせて最初に整理する項目を案内します。
まず1つの業務の流れを整理します
入力元から確認項目、出力先までを整理して半自動化する範囲を決めます。
- 現在の手順と使用ツールを確認します
- 例外と人が判断する部分を分けます
- どこまでできたら完了かを決めます
Result
伝票入力100件を約5時間から約30分へ
手入力していた発送伝票をCSV取り込みへ切り替えた事例です。
依頼主AさんがCSVを取り込めるまで
ヤマトB2と「スマホで送る」、日本郵便のクリックポストを使う発送業務で計測しました。
手入力をやめるため案内ページを見ながらCSV取り込みを試しました。
ホームページの案内どおりに進めましたが、形式や項目が合わず取り込めませんでした。
AIを活用しながらCSVの形式と項目を一つずつ検証しました。
CSV取り込みができるようになり100件をまとめて処理できるようになりました。
入力ミス:手入力で起きていたミスや漏れは減りました。一方、AIの読み取りでは誤入力が生じることがあるため、最後に人が確認しています。改善前の約5時間は、1件約3分を100件分へ換算した時間です。改善後の約30分は、CSV作成・取り込み・確認を合わせた時間です。配送方法の件数配分によって作業時間は前後します。
注文が増えるたび、伝票の入力時間も増えていませんか?
注文内容を管理表へ写してから配送サービスへ入力し直すと、件数が増えるほど転記と確認に時間がかかります。こうした手順は、まとめられる可能性があります。
この事例ではCSV取り込みで改善しました。使える方法や減らせる作業は、現在の業務と使用サービスを確認して判断します。
初回相談では作業の流れを伺い、改善できそうな箇所と次に確認することを整理してお伝えします。依頼内容や作るものが決まっていなくても相談できます。
After
改善後に目指す日常
毎日の小さな確認を減らして、誰が見ても次の作業が分かる状態を目指します。
一度入力した内容を管理表や出力データへつなげます。
対応状況と例外を同じ流れの中で判断できるようにします。
使い方と注意点を残してほかの人へ引き継げる状態にします。
実現できる範囲は現在の業務と使用サービス、データ形式を確認して判断します。
Profile
担当者プロフィール
現場の作業を確認し、今ある環境に合わせて改善方法を考えます。
担当者
今村
農家ECの運用・AIを使った業務改善
農家のEC運用で、商品企画や出品、売上分析、LINE運用、受注・在庫・発送管理まで担当しています。現場で繰り返している手入力や確認作業を整理し、AIやGAS、Excel、Googleスプレッドシートなどを使って改善してきました。
複数のEC販売先と自社サイトを運用し、注文受付から発送、顧客対応までの流れを扱っています。
Excel、Googleスプレッドシート、GAS、LINE、CSV、PDF、OCR、AIを中心に検討します。
現在の手順を確認し、小さく試してから、実際に使える形まで検証して引き継ぎます。
Experience
制作・改修してきたもの
青果ECの運営現場で受付から管理、発送、顧客への連絡までを改善してきました。
実画面
自社ECサイト
商品紹介から購入、会員ページ、管理画面までを制作しました。
実画面(サンプルデータ)
受注と発送の管理
注文データを取り込み、伝票入力から発送状況の確認、通知まで行える管理画面を制作しました。
実画面
LINEから販売先への導線
公式LINEから自社HPやAmazon、定期注文など目的に合う受付先へ案内できるようにしました。
実画面(個人情報は非表示)
LINE会話注文システム
LINEの会話から注文を受け取りAIボット経由で注文一覧へ自動登録します。受付から発送状況の確認、LINE返信までを同じ画面で管理できます。
実画面(会話内容は非表示)
チャットアプリ
仕事の受付からタスク整理、日次まとめ、AIとの会話、進捗管理までを一つにつなげたチャットアプリです。
イメージ(説明用)
Chrome拡張機能による発送作業の自動化
メルカリShopsの注文確認から発送用QRコードの発行までを自動化しました。
イメージ(説明用)
スマホ画面操作による発送手続きの自動化
スマホ本体を操作してヤマト運輸の「スマホで送る」へ入力しQRコードを表示します。QR画像の保存と追跡番号の取得も自動化しました。
実画面(過去に総合人気ランキング1位)
商品とマーケティング制作
食品や青果の商品画像、商品説明、ページ構成、顧客調査、施策資料を制作してきました。掲載商品は過去にサイト内の総合人気ランキングで1位になりました。
画面内の顧客名や担当者名、金額、URLは非表示にするか公開用のサンプルデータへ置き換えています。実画面を掲載していない項目には説明用のイメージを使用しています。個別機能の稼働状況と効果は案件ごとに確認して提示します。
農家ECの月別売上比較(2025年/2026年)
本格的に携わり始めた2026年3月以降と、前年同月の売上を重ねて比較しています。
2025年3月〜9月 4,126,736円 → 2026年3月〜9月 8,347,911円(約2.02倍)
受注・売上管理表を2026年10月22日に確認しました。2025年は担当開始前の比較基準として、2026年と同じ3月から10月を表示しています。2026年10月は21日までの途中経過です。売上には商品構成や販売時期など複数の要因があるため、変化を担当業務だけの効果とは断定していません。
Process
相談から引き継ぎまで
何を作るかを決める前に困っている場面と完了の基準をそろえます。
困りごとの確認
現在の作業と使用ツール、発生頻度を確認します。
対象を絞る
まず改善する1つの業務と今回は扱わない範囲を決めます。
見積もり
完了の基準と確認方法、修正範囲をそろえて提示します。
実装と確認
実際の流れに沿って動作を確かめて必要な修正をします。
引き継ぎ
使い方と注意点、今後の変更時に見る場所を残します。
For partners
AI・業務改善支援会社の方へ
顧客案件はあるものの業務の聞き取りから引き継ぎまでを担当する人が足りない場合に実装側として協力します。
- 任せたい工程と責任範囲を先に確認します。
- GASやスプレッドシート、LINEなど担当する範囲を決めます。
- 動作確認と引き継ぎまで含めて相談できます。
FAQ
よくある確認
料金は決まっていますか?
対象業務と完了の基準、確認方法、修正範囲を整理してから見積もります。現時点で一律料金は掲載していません。
業務全体を自動化できますか?
最初から全体を対象にせず効果と確認方法が分かる1業務から進めます。人の判断が必要な部分や既存サービスで解決できる部分も分けて考えます。
顧客データを最初に渡す必要がありますか?
必要ありません。初回は作業の流れと困りごとを確認します。実データが必要になった場合も扱う範囲と方法を先に決めます。
どのような技術に対応していますか?
主にGoogleスプレッドシートやExcel、GAS、LINE、Chrome拡張機能、スマホ操作の自動化、CSV/PDF/OCR、AIを使います。現在の環境と目的に合わせて他のツールや既存サービスも検討します。
Contact prep
3分で相談内容を整理
相談内容が決まっている場合はGoogleフォームから直接送れます。まだ整理できていない場合だけ以下の項目を使ってください。
メールで相談する場合は、genba.ai.support@gmail.comへお送りください。
- 相談の種類を選ぶ
- 今の作業と困りごとを書く
- 作成した文章をコピーし、Googleフォームの「現在の作業と困っていること」へ貼り付ける


